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![]() 気が乱れたときには 呼吸をととのえます 深呼吸します かんたんな方法ですが おどろくほど 効果があります 「プラス思考で生きよう」 といわれても、いつもいつも プラス思考ではいられないのが現実です。 気持が落ちこむときもあります。 そんなとき 気持を前向きな方向へと 立ちもどらせるヒケツがあります。 呼吸を整えるのです。 まず、鼻から精いっぱい空気を吸います。 つぎに息をとめます。十秒とめます。 クチから、ゆっくり息を吐きだします。 十五秒かけて息を吐きだします。 この繰りかえしを五回します。 これだけで呼吸が整います。 気が乱れたときは呼吸を整えてください。 たとえば、健康診断で血圧を測ります。 「チョット高いですね。 深呼吸して気持をラクにしてください」と 看護士さんに言われて、もういちど測ります。 すると血圧は10から20くらいは下がっています。 気が乱れたときは呼吸を整えてください。 そうすれば気持が整います。 こんなにカンタンな方法ですが、 おどろくほどの効果があります。 # by anayasuo | 2012-05-22 10:35
![]() プラス思考が、だいじというかことは 誰でも知っています。 知ってはいるけど ふだんは、しょっちゅうマイナス思考です。 プラス思考が習慣化されていないからです。 マイナス思考に陥りそうなとき プラス思考に陽転させることです。 そこが、最大のポイントです。 それには、ふだんから プラス思考を習慣づけておくことです。 たとえば 「笑顔を習慣づける」ことにしたとしましょう。 私の妻は、左手の小指の爪に まっ赤なマニキュアを塗っています。 左手の小指だけです。 それを見た人は 「阿奈さんは、どうして左手の小指にだけ マニキュアしてるの?」 と不思議に思って声をかけてきます。 妻は、そこでニコリと笑います。 左手の小指のマニキュアが 「キープ・スマイルの習慣」の目じるしだからです。 笑顔を忘れていた自分が笑顔になります。 プラス思考を習慣づけることがカンジンです。 # by anayasuo | 2012-04-18 11:57
●阿奈靖雄プラス思考通信3月号●
今月号から格言の画像も掲載しております。 ぜひ、ご活用下さい。 -------------------------- ![]() 諸行無常です 時代は変化しています 変化について行かないと 淘汰されます 会社を定年退職したとたんに 隠居生活をする人がいます。 きのうまで、一所懸命に はたらいてきたのに 退職したとたんに、家でブラブラです。 このような「はたらき」のない生活を していると一気に老います。 不況、リストラの昨今。 転勤や職場の配置がえが すくなくありません。 配置がえされた職場が 気にいらないからといって やる気をなくす人がいます。 それは身のためではありません。 人生は諸行無常です。 常に変化しています。 私たちも「日々新たに」 なっています。 皮膚でも内臓でも 古い組織は溶けて 新しい組織ができます。 そのようにして生きています。 何ごとも「日々新たなり」が 原点なのです。 -------------------------- facebook始めました。 宜しくお願いします。 # by anayasuo | 2012-03-13 11:36
●阿奈靖雄プラス思考通信1月号●
本年もプラス思考通信を宜しくお願いいたします。 -------------------------- 「やるぞ、やるぞ!」と 大声で叫びながら、 にぎりこぶしをつきあげる 動作は効果的。 自分の心に語りかけて、自分を その気にさせるのが「自己暗示」です。 この「心のはたらきかけ」に「動作」を加えると、 効果が、さらに大きくなります。 なにか重大なコトに直面したとき、誰でも、 無意識に指をきつくにぎったり、 くちびるをキッと結ぶ、などの動作をします。 宗教的な祈りでは、合掌や礼拝などの動作が ともないます。 密教の修験者「行」を行なうときには、 「印」を結びます。 いずれも、動作をともなわせることによって、 念じるものを、より確かなものにしようとする、 無意識のあらわれです。 このように、自己暗示力を強めるのには、 動作を加えると効果的なのです。 ヒトラーは「ハイル・ヒトラー!」と、 ドイツ国民に叫ばせながら、右手をあげさせました。 この動作によって、国民の忠誠心をかりたてるのに、 成功しています。 セールスマンの朝礼や労働組合などの、 大会とかでも、「やるぞ!やるぞ!」と大声で 叫びながら、にぎりこぶしをつきあげる動作を 加えます。 その意思の強さを、自分の胸に刻みこみ、 「やる気」にさせる効果があります。 大相撲の力士が、「いざ本番」の取組みの前、 自分の顔やカラダを、手のひらでたたいて、 活をいれています。 気力を倍加したいのなら、動作を加えます。 ・プラス思考を習慣づけるポイント 「活」をいれたいのなら「動作」を加える。 # by anayasuo | 2012-01-16 10:32
●阿奈靖雄プラス思考通信12月号●
今年は大変な1年でしたが、いかがお過ごしでしょうか? 来年こそは飛躍の年にしたいですね。 来年もプラス思考通信を続けます。 -------------------------- 「自分をほめてあげる」という 心境になったことある? 「ない」の答だったら、 考えかたを変えたほうがいい。 「自分で自分をほめてあげたい!」―。 この言葉は、 アトランタ・オリンピックで、みごと銅メダルを 獲得したときの有森裕子さんのものです。 有森さんは、この言葉を前もって用意して いたわけではありません。 マラソン競技を終えて、こころの底から わきでてきたホンネです。 有森さんは、足のケガ、苦しいプレッシャーと 闘いながら、がんばってきました。 そして、とうとうオリンピックという大舞台で、 みごと、銅メダルを獲得したのです。 その充実感、達成感が、 「自分をほめてあげたい!」という、 涙ながらの感動の言葉になったのです。 あなたは、 「自分をほめてあげる」という心境に、 なったこと、ありますか? 「ない」という答でしたら、考えかたを、 変えてください。 あなたは、ふだん、がんばっています。 不況の時代の昨今です。 がんばって仕事しなければ生き残れません。 だから、みんな必死です。 頑張って仕事して、出た結果が、 たとえ100点満点でなくても、 「よくやったね!」と自分をほめます。 あなたは「よくやっている」のですから……。 自分で自分を、ほめてあげれば、 また新しいチカラがわいてきます。 ・プラス思考を習慣づけるポイント 100点満点でなくてもいい。 # by anayasuo | 2011-12-28 12:21
●阿奈靖雄プラス思考通信12月号●
どんな心配ごとでも、 やがて、思ってもみなかった カタチで解決の道が 開けてくる。 極度の心配ごととか、不安がつづくと、 人間のカラダは、そうしたストレスに、 立ちむかうための「戦闘態勢」に入ります。 この戦闘態勢が長びくと、 脳が酷使されて疲れきってしまいます。 カラダの「司令塔」である脳が疲れきってしまうのですから、 体内の免疫システムも乱れてしまいます。 極度の心配ごととか、不安がつづくと、 リンパ球の一種であるNK細胞が、 うまく、はたらきません。 人間、20歳以上の年齢になると、誰でも 1日に100万個(ゴマ粒一個位の大きさ)の ガン細胞が、体内で発生しています。 それでも、ガンで倒れないのは、 NK細胞を主とした免疫細胞が、 ガン細胞をたたきつぶしているからです。 ところが、極度の心配ごとがつづくと、 NK細胞は戦闘意欲を失います。 ガン細胞をたたきつぶす「シゴト」を、 さぼってしまうわけです。 そうなると、ガン細胞が、のさばります。 このように、心配ごととかを長びかせていると、 身のためにならないのです。 心配ごととかは、早めに乗り切ることです。 そのヒケツは、ふだんから「プラス思考」を 習慣づけておくことです。 「どんな心配ごとでも、やがて、 思ってもみなかったカタチで解決の道が、開ける……」 とプラス思考します。 ・プラス思考を習慣づけるポイント 「心配ごと」は早目に乗り切る。 # by anayasuo | 2011-12-09 11:09
●阿奈靖雄プラス思考通信11月号●
10人の人がいたら、 10とおりの考えかた、 モノの見かた、価値観が あって当然なのだ。 「人は人。私は私」……と割りきることです。 人の顔が、みんな違っているのと同じように、 人それぞれの生きかたが違うのです。 10人の人がいたら、10とおりの、 モノの見かた、考えかた、価値観があって、 当然なのです。 人は人。私は私なのです。 みんな違うから、おもしろいのです。 そう考えれば、あなたの生きかたも、 かなりラクになります。 トナリの家が、家族で海外旅行を楽しんでも、 「トナリはトナリ」……と割りきることです。 ライバル視して、了見のせまい競争意識を、 もたなくていいのです。 むやみなプレッシャーを感じなくていいのです。 周囲の人と自分をくらべると、 どうしても、つまらない劣等感が、 生まれてきます。 すると「海外旅行では負けたけど、ウチでは 新車を買って差をつけてやる」などと、 ささいなことで優越をつけようとして、 躍起になります。 そうではなく、開き直るのです。 「人は人。自分は自分」……なのです。 そうすれば、誰が何と言おうと、 誰が、どんな暮らしをしていようと、 気になりません。 人それぞれの生きかたを肯定します。 十人十色です。 みんな違うから、おもしろいのです。 ・プラス思考を習慣づけるポイント みんな違うから、おもしろい。 # by anayasuo | 2011-11-19 11:42
●阿奈靖雄プラス思考通信10月号●
挫折を、たくさん経験している人は打たれ強い。 自分が痛んだぶん、人の痛みも、よくわかる。 綿密な人生設計をたてても、 なかなか思いどおりにはいきません。 挫折や失敗にぶち当たります。 実は、この挫折や失敗が自分を鍛えます。 挫折から多くのことを学びます。 そして、人間としての「器」が大きくなります。 挫折を味わったことがない人がいたとします。 一流大学にストレートで合格……。 その後、一流企業に就職……。 たいした苦労もせず昇進……。 このようなエリートがいたとします。 このエリートの場合、挫折に対しての 「免疫力」がありません。 ですから、大きな挫折にぶち当たったときの ダメージは強烈です。 とたんに、どん底に落ちこみます。 最悪の場合は、自殺に追いこまれます。 近年、自殺者の数が年間で3万人を、 超えています。 この人たちは、挫折に対しての免疫力が、 うせていたのでしょう。 挫折をたくさん経験している人は、 打たれ強いです。 自分が痛んだぶん、人の痛みもわかります。 不況の時代、競争社会の昨今――。 打たれ強い人が時代をリードしていきます。 小さな挫折、大きな挫折……。 それを乗りこえていくたびに免疫力が、 高まっていきます。 「挫折」は、「免疫力」を高める「妙薬」です。 ・プラス思考を習慣づけるポイント 「挫折」は、「免疫力」を高める「妙薬」 # by anayasuo | 2011-10-07 11:01
●阿奈靖雄プラス思考通信7月号●
「もしかしたら失敗する?」の 疑問形で考えない。 「ぜったいうまくいく!」と 断定形で、行動する。 くだもの屋の店主から聞いたハナシです。 商売のヒケツのことです。 くだものは、外見からは、味のよしあしは 判断できにくいものです。 ですから、お客さんから、 「このスイカ甘いの?」「このミカンすっぱくない?」 といった質問をぶつけられます。 そこで店主が、 「たぶん甘いと思うんですが……」とか、 「すっぱくはないと思うんですが……」といった、 あいまいな返事をすると、 ほとんどのお客さんは、買わずに帰ってしまうそうです。 ところが、同じスイカやミカンでも、 「このスイカ甘いよ!」 「うちでは、すっぱいミカンは売ってないよ!」と、 断定的な言い方をすると、 おもしろいように売れるそうです。 これは、商売のカケヒキともいえますが、 お客さんに「甘いよ!」と断定しているうちに、 当の店主が「甘い!」と「信じきってしまう」のです。 だから、お客さんへの説得にも熱がはいって、 商売が繁盛するというわけです。 このように、何ごとも、自信を植えつけるためには、 「断定形」にすることです。 「うまくいくだろうか?」「失敗するのでは?」 などの疑問形はタブーです。 「ぜったいにうまくいく!」と断定形にして 自分自身を説得するのです。 そのようにして自信を植えつけます。 ・プラス思考を習慣づけるポイント 「断定形」にして自分自身を説得する。 # by anayasuo | 2011-07-29 10:44
※プラス思考通信の配信が滞り、大変申し訳ございませんでした。
この度の東日本大震災により被災された皆様には 心よりお見舞いを申し上げます。 皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。 ************************* ●阿奈靖雄プラス思考通信6月号● 借金もある。収入も減っている。 状況はきびしい。しかし、 「人生、なんとかなるものだ」と、 開き直って生きることだ。 過去の栄光にとらわれている人がいます。 「昔はよかった」というタイプです。 バブル時代の昔を、なつかしむ人は、 「もういちど、あのような景気が、 もどってこないものだろうか」などといった、 未練にとりつかれています。 たしかに、バブル時代は豊かでした。 しかし、その豊かさは一時期の幻想です。 「昔のように、ガバガバ儲けたい」 という幻想につかったまま、現在の収入の少なさを、 なげいている人もいます。 とくに中高年の年齢層がそうです。 でも、もういいかげんにすべきです。 右肩あがりの幻想は捨てます。 「借金があるし、収入も減っている。 たしかに大変だ。でも、なんとか、 生きている」と開き直ることです。 本来、日本人はコツコツとはたらいて、 いい汗をかいてきました。 着実に歩んできたばずです。 バブル時代のような「ぬれ手にアワ」で、 お金をガバガバと手に入れた幻想は、 シャットアウトです。 本来の勤勉な姿にもどります。 バブル時代と比べると、 だいぶ収入は減ってるけど、 「なんとか、やっていくさ」と開き直ります。 心まで暗くすることはないのです。 そこから道が開けてきます。 ・プラス思考を習慣づけるポイント 心まで暗くすることはない。 # by anayasuo | 2011-06-25 10:36
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